DTM

【DTM記録】テンプレの重要さとプロデューサータグ #7

昼過ぎにはブログを書き始めるんですが、今日はちょっと集中してDTMやれたので夜に更新。現状YouTubeにあがっている動画のコピーを2日に1つのペースでやってるって感じですが、発見の連続なのでめちゃ楽しくやれてます。11日も空けてしまったけど、この3日間は大体4時間ペースで確保できてます(思った以上に確保してて草)。

テンプレの重要さ

チャンネルラックのテンプレ化

↑の画像は実際に使った楽器(鳴らしている音)で、左側にある番号はミキサーに割り当てている番号なんですけど、まあ見ての通り「どれが何の楽器なのか」分からないし、ミキサー番号もバラバラで見辛いです。これ最初からある程度は割り振れている状態にしておいた方が確実に楽ですよね。

っていうことでFLを開いたときに開くチャンネルラックはテンプレを活用していこうと思っています。ただ、始めて日が浅いため、ひとまずは既存のテンプレを使っていこうかと思います。自作することも可能なようですが、まずはFLがデフォルトで用意してくれてるものを見て実際に使ってみることで、自作テンプレのイメージもできるのかなということで。

FLはHip HopやEDMに強いことで知られているので、Hip Hop / Trapのテンプレもあります。というわけで一旦これを使っていきます。

チャンネルラック内でウワモノやドラムスなどのフォルダ分け的なこともできるそうなので、この辺りのことも把握していきたいですね。

一連の音作りのフローをテンプレ化

スネアやキック、ハイハットなど様々な打楽器を組み合わせた総称をドラムスと呼びます。DTMだとそれぞれ打ち込んでベロシティ(音の強弱)だったりピッチ(音の高さ)だったりを調整して音の調整をしたりします。それらが完成したらエフェクトを付けて音をそれっぽくしていくわけなのですが、これを一気にやろうとするともうわけが分からなくなります。スネアに手を付けたらスネアを終わらせる、次はキック、終わったらハイハットと、一つひとつ"ちゃんと"終わらせるようにしないとカオスになることはこの3日間でハッキリと認識しました。

人によってスタイルが違ったり序盤だけかもしれなかったりするかもしれませんが、とりあえず自分にとっては当面一連の流れは『一つずつ終わらせる』がベターだという次第です。

プロデューサータグ(それと名義変更について)

プロデューサータグの作り方、昔何かで見たような記憶があったのですが、完全に忘れてました。まだ先のことだし必要になったときに作れば良いか~とか思ってたら、Internet MoneyのCxdyが『激アツなプロデューサータグを無料で作る方法』という動画をアップしていました。

見た瞬間に作っとこと思って着手したのですが"noppy"という響きを探すのがあまりにも無理筋で、"nope"と"pi(?)"と"garage"でそれぞれつなげるか?とか色々考えたのですが、何か気持ち悪くなるし諦めました。nopeってビートの最初に声入るのも印象悪いし。

いっそのこと名義を変えてしまえば良いってことに気付いたので、変えました。学生時代からタッキーってあだ名で友達から呼ばれていて、たまにターキーって呼ばれるし"Turkey"でいこう。でも鳥って『チキン野郎』とかネガティブな意味もあるし印象悪いよな…🤔🤔🤔

とか色々考えた結果、UKのラッパーArrDeeからヒントをもらい、"TrrKee"って表記にすることにしました。読みはターキーなのでgetyarnでも一瞬で見つかりました。noppy garageは廃業。今日からTrrKeeでいきます。短い命だった。

効率的に操作しないとね

この記事役に立ちました。主にオクターブ移動させたりペンアイコンのまま複数選択したりといったショートカットで。

動画的には以下が良かったです。

DTMは操作方法のチュートリアルがなく出だしのつまづきが結構大変ですが、昔と違って今はYouTubeにHow toが山ほどあるので本当に助かってます。マジで誰でも作曲できる時代になってるなっていう印象で、良いことですね~。

まだまだ操作で難儀することが多いので、もうちょいスムーズになったら自分も作曲始めていきたいところ。引き続きコピーしていきます。では。