DTM

【DTM記録】オートメーションとUK Drillベースの作り方 #9

今日もYouTube動画でコピーに励んでいたのですが、オートメーションだったりUK Drillのスライドするベースだったりの作り方を知らなかったので、コピーをやった後にそれらの作り方の確認をしました。

オートメーションの作り方

ボリュームの増減や必要な個所でエフェクト効果をジワジワと付けていくような音作りをする際にオートメーションが必要になります。EDMのチュートリアル動画でかなり頻発して見られる手法で、Hip Hopでもちょいちょい使われます。

昨日まで音量をどうにかするくらいの認識だったのですが、エフェクトVSTもオートメーションが使えることを知りました。使えるようになるのはまだ先な気配はムンムンなので、無駄に積極的にこれは活用して作っていこうと思います。

ちなみに今日もコピー終わった後に作ってみたのですが、作動してるのかどうか怪しかったです。初回は大体上手くいかないし、これまでの経験上"どっかのタイミングで何かできた"ってなるのでそれを期待して待ちましょう。

UK Drillベースの作り方

うねるようなベースラインが特徴的なDrillソングですが、普通にベースラインを作って跳ねるようなフレーズを作ってもあの"ウォン"とスライドするベースにはなりません。不自然に高音が鳴る違和感マシマシのフレーズになるだけです。

ではどうすれば良いか。

跳ねるところのノートをダブルクリックすると、こんな画面が表示されます。ここで音の詳細を決められるわけですね。

三角とSのようなものの記号にチェックできる丸いマークがあり、そこの三角の方をクリックして『Accept』をクリックすれば、

三角のマークがノートに追加されました。これでうねるようなスライドするベースが完成します。スライドの具合はノートの長さで決まるので、微調整して納得いくスライドを目指しましょう。

おわりに

何だったか忘れてしまいましたが、何かしらの用語を忘れてしまったので思い出すためにFL Studio 20を買った際にバンドルで付属してきた本を読んでみたのですが、初めて開いたときには全く分からなかった内容がちょっと分かるようになっていました。明日は一旦本をザッピングして、技術的なところを抜き取っていこうかと思います。

では。