新譜リリース

2022年1月のおすすめアルバム、楽曲、ライブ映像

収集癖とまとめ癖は基本的にずっとあるし今年はNotionを使い倒そうと決めているので、NotionにまとめたものとかSpotifyプレイリストにまとめたアルバムとか楽曲とかをこの記事に記録しておきます。

月単位でこういったまとめを残し、週単位でアルバムの感想とか残せるようにしたいですね。1月は寒いし睡眠時間長いしであまり時間取れなかったので、週のアルバム等の記録は来月以降どうなるかってところで。

というわけで2022年1月まとめみたいな記事です。

2022年1月おすすめのアルバム

1月は64枚の作品をピックアップしました。内訳はアルバム44枚、ミックステープ11枚、EP9枚となっています。

詳細はNotionにまとめているのでそちらでぜひ。会員でなくても閲覧できますし、無料会員になれば自分のページに複製できて自由に編集も可能です(Notionは無料でほとんど何でもできるノートアプリです)。レートはあくまで現時点の聴き込みでの個人的な好み・評価なのであしからず。

色々並べ替えやすいように設定あるのでいじって見てみてください。↑に貼ってあるリンクは『1月分』に並び替えたものになっています。

また、64枚の作品を収録したSpotifyのプレイリストを用意しています。個人的に使いやすいように、すべての作品の1曲目のみを収録したものになっているので、アルバム単位で聴くときはアルバムリンクを辿りましょう。単純にどんなジャンルが収録されているのか確認したいなら素直にプレイリストを垂れ流せば何となくの傾向はつかめると思います。

個人的なおすすめを5枚選ぶとしたら、

  • FKA Twigs - CAPRISONGS
  • Horrid1 x Sav'O - Violent Sibilings
  • Young T & Bugsey - Truth Be Told
  • Miles Kane - Change the Show
  • Ben McElroy - How I Learnt To Disengage from The Pack

次点として

  • Anxious - Little Green House
  • Cordae - From a Birds Eye View
  • Dope Lemon - Rose Pink Cadillac
  • Jake Xerxes Fussell - Good and Green Again
  • The Weeknd - Dawn FM

ですかね。

2022年1月のSongs of the Month

昨年は自分の好み偏重で、ハマっていたUK DrillやらAfroswingやらばかりだったのですが、今年は他ジャンルとのバランスも気にして聴いていこうという方針なので、結構幅広いジャンルをカバーできているのではないのかなと思います。とはいえ好みは以前重視していますが。

週に100曲前後集めて最終的に50曲まで落として収集しているので、単純計算200曲は自分のプレイリストに収録しているのですが、そこから厳選しての100曲です。好みの差はあれど粒揃いな楽曲集になっているので、BGMとして流して好みのものがあればそこからディグにつなげてもらえたら嬉しいです。

個人的おすすめの10曲

  • Father John Misty - Funny Girl
  • Young T & Bugsey, Chronixx - Blessings
  • Rolo Tomassi - Closer
  • Horrid1, Sav'O, Digga D - Bine
  • BandoKay - Praise the Lord
  • PUP - Robot Writes a Love Song
  • Cordae, H.E.R., Lil Durk - Chronicles
  • Not3s - Who Changed?
  • Central Cee - Cold Shoulder
  • Sueco - Loser
    •  

      アルバム未リリース勢としてはFather John Mistyが4月8日、Rolo Tomassiが2月4日、Central Ceeが2月25日にリリースを控えています。全部楽しみですが、個人的には特にCentral Ceeの2ndミックステープ『23』が本当に楽しみです。同日にはAvril Lavigneの新譜『Love Sux』もリリース予定。

      2022年1月のライブ映像

      この再生リストに入ってる『Tiny Desk (Home) Concert』は全部最高のもので、Cordaeは新譜が期待以上に良かったですし、Amber Markはライブ観てまた印象変わりました。

      KEXPではCourtney Barnettがパフォーマンスしていて、昨年のアルバム『Things Take Time, Take Time』が抜群に良かったのもあって必見必聴です。

      おわりに

      昨年から特に『記録がいかに大切か』ということを実感しているので、今年からはNotionやプレイリストを駆使してきっちりデータとして残していこうという強い決意の下、今回の記事となりました。個人ブログの物量としてはかなり強めの部類に入ると思うので、ボリュームとしては満足(むしろ過多)なんじゃないかと。

      ※これはあくまでも自分のための記録を"ついでに"シェアしようという目論見のものであるため、"おれの好み"偏重であることはご理解ください。

      では。