【ライブレポート】The Strypes: Japan Tour 2017 福岡公演

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【ライブレポート】The Strypes: Japan Tour 2017 福岡公演

The Strypes(ザ・ストライプス)のライブレポです。数少ない、福岡にも来てくれるバンドなので大事にしていきたい気持ち。

もう3回目か…。それでまだ20歳前後なんだから参っちゃうよね

早いもので、The Strypesが来福してもう3回目(のはず)。

2010年活動開始→2013年デビュー・アルバム、そして今年2017年には3rdアルバムリリース…。それで20歳とか、実際考えてみるとものすごいよね……。

セットリスト

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めっちゃ見てる…。

  1. Behind Closed Doors(3rd:Spitting Image)
  2. Easy Riding(3rd)
  3. I Don’t Want to Know(Hard To Say No EP)
  4. (I Need a Break From) Holidays(3rd)
  5. Black Shades Over Red Eyes(3rd)
  6. Grin and Bear It(3rd)
  7. A Different Kind of Tension(3rd)
  8. Cruel Brunette(2nd:Little Victories)
  9. Angel Eyes(1st:Snapshot)
  10. Get Into It(2nd)
  11. Great Expectations(3rd)
  12. Oh Cruel World(3rd)
  13. Mystery Man(1st)
  14. What a Shame(1st)
  15. Still Gonna Drive You Home(Hard To Say No EP)
  16. Scumbag City(2nd)
  17. Heart of the City(1st)
  18. Blue Collar Jane(1st)

アンコールは最後の2曲。

3rdアルバムをリリースしてのライブなので、当然3rdアルバムからの楽曲が多かったんだけど、やっぱり3rdアルバムはそこまで好きになれないなぁ、と改めて感じるライブになったかな。

むしろ2ndアルバムが最高に好きだし、Get Into ItとScumbag Cityでブチ上がりしたし、改めて2ndアルバムが好きだなぁ、と感じるライブになりました。

3rdアルバムではニューウェーブ、ポスト・パンクなどを取り入れてるんだけど。

これらのジャンル自体は好きなんだけど、彼ら自身の持つ“サウンドの勢い”を殺してるように感じたかな。。実際ライブを見て相性良くないように感じたし、ライブでのお客さんの反応的にもこの考えは間違いないと思うんですけど、どうでしょう。

2ndはロックのグルーヴ全開、UKの歴史あるハードロックを感じるのでとてもおすすめです。

現金完全に忘れててグッズ買えなかったマン、友達に便乗してサイン会をチラ見する

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服装のバラバラ感が異常。

ライブも終わり、帰る前に「グッズ見ていこうか」っていうことになり。

友達はTシャツを買ったんだけど、グッズを買うと「サイン会に参加できる」とのことで、再度ライブ会場であるドラムロゴスに入り、待つことに。

ワシはね…、普段からクレジットカードで支払いをするタイプなのでね…シンプルに現金を持ってきてなくてね……。ライブだしグッズ販売あるってそりゃ分かるだろうよ……バカ…。

The StrypesのTシャツ、普通にカッコ良かった……。特に今のロゴが入ったやつ。

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ね?

おわりに

3rdアルバムSpitting Image、音源だけ聴いた状態だと「悪くはないし良いは良いんだけど、何度も聴く気にはなれないかな」って思っていて。

「ライブに行ったら変わるかなー」とも思ってたんだけど、そんなことはなく。やっぱり音源の時点でそこまでだと、ライブを観ても印象はそこまで変わらんスね。

何度も言うけどやっぱり2ndのLittle Victoriesが良いなって。The Strypesのオリジナリティと、UKロックの歴史の混ざり具合が絶妙。The Strypesのこれまでの軌跡を鑑みるに、この路線に戻ることは考えにくいので、私としてはいつまでもエヴァーグリーンに懐古主義っていきたいわけですわ…。

ただ、ライブ自体はとても良かった。演奏レベル高いしボーカルとベースの仲の良さ微笑ましいし(演奏より振りの練習の方が多いのでは?と感じるくらい)。

今後も来福するなら必ず行くので、次のアルバムも待ってるねェ!

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