Gorillaz – Humanz(2017)5th

gorillaz-humanz

楽曲の多彩さ、UKらしい展開力などはUSのHip Hopとはまた異なり、Damon / Gorillaz独自の世界観は健在。

簡易感想

めっちゃ好きです。

デーモンのボーカルは過去作より少ないけど、そのおかげか改めてデーモンの作る音楽の多様さに気付かされたような。

Blurの中でもデーモン・アルバーンが一番好きなんだけど、このアルバムは彼にしか作れないベースラインだったりキーボードなどの重ね方だったりで、聴けば聴くほど良さが増す。

最初はGorillaz作品の中だとちょうど真ん中辺りかな?と思ってたけど、今現在はGorillaz史上一番の仕上がりだと感じてます。

9曲目(インタールード)の“エレベーター、ゴーイング・アップ!”からの11曲目までのメロウさが個人的ハイライト。

リリース

  • 土地:エセックス、UK
  • レーベル:Parlophone, Warner Bro.
  • ジャンル:Trip Hop, R&B, Hip Hop
  • プロデューサー:Gorillaz, The Twilite Tone, Remi Kabaka Jr, Fraser T Smith

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まあデーモン本人だし。

こういうメロディが最近の好みなようで、ソロ→Blur魔鞭→Gorillaz本作と継承されているかなと。

Anderson .Paak – Malibu

Humanzを明るくしたら、意外とこんな感じに落ち着きそうかも。

James Blake – The Colour In Anything

音とか色々全然違うけど、UK的な展開・構成が近いような。

Vince Staples – Summertime ’06

2曲目“Ascention”にも参加しているVince Staples。

GorillazはHip Hopであり、人間含め、常に最新の機材を扱うことの証左でもある的な。

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