Arctic Monkeys – Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not(2006)1st

arctic-monkeys-whatever

SHARE

Arctic Monkeys – Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not(2006)1st

音楽観が大きく変わるきっかけになったアルバム。

簡易感想

2006年当時、高校2年生だった僕は、このアルバムを聴いてブッ飛んだ。

ひたすら爆音で流し、部屋をグルグルと回り続けた。

僕はその頃US寄りで、当時の流行だったPop Punkを聴いていたんだけど、Arctic Monkeysの1st“Whatever〜(長いので割愛)”によって、一気に渡英した(気持ちだけ)。

ベースをやっていたのでベースラインをひたすらコピーしたり、UKロックに目覚めだしたり、とにかくArcticの1stによって僕の音楽遍歴が大きく変わったのは間違いないです。

今改めて聴いても独特なアルバムだと思う。若さゆえのアルバムであり、この時代にしか作れないアルバムであり。

ていうか未だに31歳とかなんですね…。バンドのみならず長い活躍が期待できそうで、今後も楽しみ。

リリース

  • 土地:Sheffield, UK
  • レーベル:Domino
  • ジャンル:Indie rock, Garage rock revival
  • プロデューサー:Jim Abbiss, Alan Smyth

「ジム・アビス」にものすごい聞き覚えがあると思ったら、Bombay Bicycle Clubのアルバム・プロデューサーでした。1stと3rdの。

主に00年代のインディー・ロック(英)を支えたプロデューサーみたいです。

関連記事

日本

海外

シングルPV・オーディオ

I Bet You Look Good On The Dancefloor

久しぶりに観たけど、とにかく若い。

あとドラムめっちゃ走るよね。ここも含めて懐かしい…。

When The Sun Goes Down

Fake Tales Of San Francisco

The View From The Afternoon

PVは1stではこれが一番好き。

ライブ・パフォーマンス

I Bet You Look Good On The Dancefloor – Live At The Apollo – December 2007

リリースから1年後くらいのライブ・バージョン。全体的に安定感が見られる。

Fake Tales Of San Francisco (Live) (Domino Records)

これが好きなら多分ハマる関連音楽

The Kooks – Inside In Inside Out(2006)

2006年リリース当時はArcticかThe Kooksかってくらい話題になってたバンド。

当時僕はあまりハマらなかったけど、4thアルバム“Listen”でその考えを改めることに。

1st〜現在まで、クオリティの高いギターロックを展開しております。

The White Stripes – Elephant(2003)

The Strokesでも良いんだけど、Arcticと一緒におすすめするって考えると、実際のところこっちの方が良いかなってことで。

Franz Ferdinand – Franz Ferdinand(2004)

いかにカッコいいリフが作れるかが、(当時の)UKロックらしさである、と考えている時期が僕にもありました。

Hard-Fi – Stars of CCTV(2005)

現代のThe Clash的な。ダブ/レゲエ・サウンド。

Hard-Fiは大好きなので、ちょっと自分の中で過大評価が起こっている気はする。2017年に4th出すみたいだし、聴いて。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です