2018年1月のノッピセレクション:7枚

201801nopyyyyselection

SHARE

2018年1月のノッピセレクション:7枚

今年は読書イヤーにしようということで、相対的に、音楽に割く時間が減っています。

BGM代わりに聴くかな、と思ってJazzとかクラシックとかアンビエントとかを多めにプレイリストに入れていたのですが、やっぱり習慣付いてない音楽はあんまり聴かないもんですね…。

そんなわけで、今年も昨年同様、自分が好きな音楽に一直線でやっていきます。

今月は7枚。聴く時間が少なくなると、どうしても「本気で気に入ったやつ」を選びがちになりますな。

洋楽新譜

Shame – Songs of Praise

The FallやWire、Televisionらより影響を受けた、サウス・ロンドンのポスト・パンク・バンド。

僕は↑3つをあまり聴いてこなかったから、一聴即「Joy DivisionとManic Street Preachers」の絶妙な融合やんけ…!と興奮してました。

平均年齢20歳、音楽誌はこぞって高評価。将来が楽しみではあるけど、アメリカに輸入されることのない音楽って感じ。

Porches – The House

アメリカ・NY在住のAaron Maineによるシンセポップ・バンド・プロジェクト。

3rdアルバムで、以前から名前は知ってたけど、多分ほぼ初聴き。

ディスコ・ライクなベッドルーム・ミュージックという、室内ダンス音楽といった感じで、すごくかっこいい。

Sóley, Sin Fang & Örvar Smárason – Team Dreams

Seabearとmúmという、アイスランドのバンドメンバーからなるバンド。ていうか名前がそのままアーティスト名になってる。

アイスランドの冷たい空気感を、そのまま音に閉じ込めたような、まさに「こういうのよ!」って言いたくなる音楽。

映画に使われててもおかしくないようなサウンドスケープで、一回は浸っておくべき。

Dream Wife – Dream Wife

ビジュアルも完璧…。

MadonnaやDavid Bowieらに影響されたと公言するDream Wife。

グルーヴある楽器隊、コーラス、コケティッシュなボーカル…。最新の音楽も良いけど、こういうのを忘れたくない自分も確かにいますわな。

The StrokesやThe Velvet Undergroundっぽい感じもあるけど、ロンドンのパンクバンドというのがポイント高い。イギリスびいきだから。

もっと詳しく知りたいなら→[INTERVIEW] Dream Wife

あと、ライブも必見必聴。

NADINE – Oh My

ブルックリンのバンド、Ava LunaのギターボーカルのCarlosとドラムのJulianと、the loose collective Phantom Posse(ソロでもやってるっぽい?)のNadia Hulettによるプロジェクト。NADINEはミネアポリスが拠点らしい。

ソフト・ロックの究極体といった感じで、聴いてるだけでふわふわと気持ち良くなれる。休日にまったりと聴いてると、マジで一瞬で時が過ぎてビビる。やめてくれ。

邦楽

輪入道 – 左回りの時計

2017年作のアルバム。

フリースタイルダンジョンでMVP受賞した記念で「聴いてみっか」って感じで手に取ってみたら驚くほど良くてビビった。

声も音も暑苦しいのでこっちも「うおぉ〜!」ってなる。でも聴き終わる頃には爽やかな気持ちになれる。

日本語ラップって歌詞を聴くのか。(大分当たり前の聴き方でした)

asuka ando – あまいひとくち

レゲエってどうしても受け付けられないジャンルなんですよ、僕にとって。でもこれはポップの配分が良い塩梅で、めっちゃ聴きやすい。

やっぱり邦楽はせかせかした音楽が多すぎる。これくらい落ち着いた楽曲じゃないと聴けない。

レゲエではあるけど、結構歌謡曲テイストなのかな?全体的にトロピカルで本当に好き。

ツイートした分

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です